基本的ピポブログ

考察日記です。

行動量>結果だと辛くなるという基本原則

大して行動してないのに結果が出るといい気分になる。当たり前なんだけど意外と気付かない事実。

 

行動と結果がイコールなら納得はできる。(ただし、行動しなければ結果が出ないのではないかという恐怖は残る)

 

行動量、努力量に大して結果が思うように出ない時、人は辛いと思う。

努力してるのに試合に勝てないだとか、練習してるのに上手く演奏できないだとか、頑張ってるのに彼女ができないだとか、辛いことは色々だ。

 

そもそもの努力量に基準がないのでなんとも言えないし、努力より環境や運の要素が大きい場合もあるので、一概に努力とか行動のせいにもできない。

 

ただし、世の中の「管理者」というのは環境や運の要素には言及しないことが多い。大抵の場合は「行動」「努力」こればかりだ。

 

この言葉で潰れたひとを、何人も見てきた。

 

錯覚資産という言葉もあるけど、この辺は中学生くらいで覚えておいてもいいと思う。

 

中学生くらいの自分に是非ともオススメしたい。

 

 

 

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