基本的流儀2

何かの参考にはならない

時間と価値の話

同じ仕上がりなら時間が早い方が価値が高いし、同じ時間ならもっと良い仕上がりの方が良い。

 

仕上がり(ゴール)が決まっているのであれば、あとは時間を早めるのがポイントになりますね。

時間をかければいいモノができるかといえばそれはそういうものでもなくて。むしろ時間をかければかけるほど「迷い」が生じる可能性が高くなります。

 

不思議なもので、「迷い」っていうのは人に伝わってしまうんですね。

 

その迷いを断ち切るためにも、ゴールを決めて最短時間で集中する事は、価値を高めるためにも大切なんでしょうね。