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基本的流儀2

何かの参考にはならない

「ヤバい」がやばい

今時の若者は「すごい」という意味で「ヤバい」というらしい。

まあ、友達同士で喋ってる分にはヤバくてもなんでもいいのだが、接客業としてその表現は如何なものかと思うときがある。

まず第一に紛らわしい。「それヤバいですね!!」とか言われちゃうと、僕なんかは小心者なのでドキッとしてしまう。

あとはすごいとか素晴らしいとかいい感じとか素敵とかいう表現は、どれも微妙にニュアンスが違う。その微妙なニュアンスの違いが日本語の面白さだと思うのだが、それを全て「ヤバい」にしてしまっては・・・それはそれで(本当の意味で)ヤバい気がするんだがどうだろうか。