読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

基本的流儀2

何かの参考にはならない

ジョジョリオン 57話 感想

ジョジョリオン57話の感想書きます。

今月も常秀のターンだ!

ネタバレ注意!!

 

 

 

 

常秀の金は相変わらず増えていた。

前は使おうとすると増える感じだったが、何だか物理的にどんどん増え始める。

 

よくよく見ると、お札の「番号」の末尾が全て「13R」

 

奇妙な展開である。

 

そして偶然常秀はお札を燃やしてしまう。するとお札が増殖した!これは一体!?

 

 

東方家のソファで目を覚ます常秀。夢だったのか・・・と思いきや・・・

部屋を開けると大量の札が!!!うわあああああああああ

 

 

 

場面は変わり・・・

苦竹財平」を探し出した常秀。

苦竹はありがとうと常秀に言う。

いきさつはこうだ

苦竹はドイツでホームレスからお金をくすねた。

それは「ミラグロマンの紙幣」だった。

その紙幣は使えば増えて戻ってくる。人にあげることも捨てることも交換することもできないことに気づく。そして

苦竹はシュレッダーで破壊しようとした。その結果

呪いが完全にうつった。

呪いが完全にうつると金持ちなのに買い物ができなくなるらしい。

 

そして苦竹は待っていた。

アイドルの名前や誕生日から予測して、キャッシュカードの暗証番号を試してみるようなやつを待っていた。(そんな奴あんまりいないと思うんだが)

二年間も紙幣を破壊してくれる人を待ってたわけだ。

(呪いに縛られて人を待ってるパターンは、シュガーマウンテンやスーパーフライのパターンに似ている)

 

ミラグロマンの起源は武器商人。大富豪になったが、なにやらトラブルにより一家心中みたいになった際に一枚残ったお札が始まり。これが呪いのお札。

一度受け取ったら誰かに紙幣を渡すしかない。

 

そして一通りの説明が終わると・・・

常秀が ナットキングコールを発動。

苦竹が持っているペットボトルのラベルと札が一体化して、なぜか破れてる。(この辺謎)

そして苦竹が二度と目の前に現れないよう常秀がぶちのめした。(この時の常秀かっこいい)

 

 

最後は常秀がセンチメンタルな言葉をつぶやいて終わるんだが、なんか渋いのでぜひ実際の漫画で読んでいただきたい。