基本的流儀2

何かの参考にはならない

シンゴジラ感想

かなり遅れてだが、シンゴジラを見てきました。

 

元々僕は「ゴジラモスラ」「ゴジラデストロイア」など、ゴジラと何かが戦うのしか見たことがありませんでした。

この間ハリウッド版がテレビでやっていたけれど、あれは途中居眠りしていたので気付いたら終わっていました。

今回はツイッター上でフォローしているみなさんが、口々に「面白い!」と言っていたから見に行きました。結果的には面白かった。最近の邦画の中では圧倒的でした。

 

では簡単なあらすじと共に感想を書いていきます。ネタバレ注意!!

 

 

とりあえず開始数分でゴジラ出現。早い。ハリウッド映画にありがちな主人公の日常生活っぽいのがないのがすごく良い。

で、場面や場所、人名などしっかりテロップが出るのだが…フォントのせいか、ものすごく某新世紀っぽい。まあ、監督が同じだから仕方ないんですかね。

 

わちゃわちゃと対策に追われる政治家の皆様。何をするにも会議やら手続きが必要な場面がガッツリ。まあ、日本の組織ってだいたいこうなんじゃないかなと思った一コマ。非常事態に弱いよね。

 

そんなわちゃわちゃとしているうちに上陸してしまいます。っていうか最初はゴジラっぽくない四足歩行にちょいグロめのエラ?みたいなのにギョロ目と、あんまりゴジラっぽくない感じ。バコバコ街を破壊しながら移動。ですが途中で海に戻ってしまいます。どうしたのでしょうか。

 

実はゴジラは核エネルギーみたいなのが体内にあって、放熱が間に合わないから海に戻ったとのこと。

放射性物質が絡むとなるとますます面倒くさいことになりますから、日本のメンバーはますます頭を抱えることになります。

この辺でようやく自衛隊による攻撃を決断する首相。ところが…

 

再び現れたゴジラは前より大きくなっていた。

機関砲もミサイルもまるで効果がありません。空爆は少しだけ有効でした。しかし決定打にはならず。困っていると、痺れを切らしたアメリカ合衆国空爆宣言です。東京はパニックです。(そりゃそうだ。)

避難で人がごった返している中、地表貫通型の爆弾がゴジラさんを直撃!初の出血です。しかしゴジラの背びれが怪しく輝きます。

強力な火炎放射(ゲロのようだった)と、レーザー光線でアメリカの戦闘機は撃墜されてしまいます。あと、背びれからもピーってレーザーが出ます。巨大モビルアーマーのようです。この時の一閃により、日本首脳陣が乗ったヘリコプターは木っ端微塵に。散々キレて暴れたゴジラは活動休止に入ります。

 

ここまで来ると世界各国がゴジラ殲滅に躍起になります。まあ、要するに核ミサイルで消し飛ばせってことです。これはさすがに日本も難色を示します。

ゴジラの血液?を凝固させる液体が開発されたので、それを飲ませて止める作戦をなんとしてでも行いたい日本。

いろんな人の努力でなんとか間に合いそうだが間に合わない。そこで少し核ミサイル発射を遅らせてもらうように頼みに頼んで作戦実行。新幹線を突っ込ませてビルを倒して、ゴジラの口に液体をIN。

しかしそう簡単にはいきません。ビームで第一部隊は壊滅です。しかし諦めてはいけない。

今度は在来線を突っ込ませてゴジラ二度目のダウン。そこにもう一度液体をINします。もう一度立ち上がるものの、ゴジラは固まりました。   完

 

【感想】

立地的にずいぶん都合のいい所にゴジラがいるなあとか、結局なぜゴジラが東京を目指して歩いて行ったのかとかがよくわからなかった。

 

BGMが全体的にエヴァエヴァしている。

 

全体的に(竹之内以外)みんな早口。まあ、ゆっくりしててもそれはそれでどうかと思うが。

 

石原さとみの英語はAEON仕込みなのだろうか。

 

自衛隊がカッコいい。

 

たぶん東京、神奈川に住んでいる人のほうが楽しめる。どうせなら仙台も破壊して欲しかった。

 

怪獣映画は興味無かったけど、楽しかったし続編がでたら見たいと思いました。