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基本的流儀2

何かの参考にはならない

ジョジョリオン 55話 感想

ジョジョリオン55話の感想です。ネタバレ注意!!

 

 

 

 

 

 

冒頭は定助による田最への警告から始まる。
フルーツの秘密保持、および独占の理由からか、編成は少人数でボスは田最だという。
もし田最に仲間がいるならもうとっくに来てるはずだ。だがいない。よって田最はひとりなのだ。

(定助、バブルスライムみたいになってるけど強気)

 


田最は考える。目の前の定助は今までのロカカカとは違う全く新しい等価交換の形・・・
金持ちが喜ぶ大ニュースだ。これがあればたとえ自分が死んでもどこかの誰かと交換できるからだ。

 

 


屋上に昇った鳩、だが田最は見抜いていた。逆に鳩を攻撃するつもりでチャッカマンを探す。
煙突の所まで移動し・・・憲助に火をつけた!!

うぐぉ
うぉああああ
ああああ
あああ
うぐおっ

灰なのか燃えかすの一部なのか、そこに指紋が・・・

うぐあああああああああああああああ


ドゴォン

 

「ぺぎゃ」

 

 

ハイヒールが一閃。田最の頭部に突き刺さった・・・な、なぜ場所が?
田最の持っていた定助の肝臓からシャボン玉が出ていた。それがパチパチと天井に触れて割れる音が場所を知らせたのだ。

二撃目のハイヒールも打ち込み、田最環完!!と思いきや、いなくなっていた。
憲助の腕も定助の肝臓も元通りだ、やったぜ!

 

そして・・逃げた田最を追う定助、命乞いをするが、S&Wのパンチで無事死亡である。

ていうか、頭に二発ブチ込まれても微妙に生きてる田最と、バスに轢かれた瞬間即死な愛唱とでずいぶん耐久力に違いがあるな。

 


そしてこの状況を・・・・

常敏が見ていた・・・・
表情から見るに結構焦っている。まあ、コネのあるギャングを身内が始末したみたいな勢いだもんな。

 

そして急に場面が変わる。なんだか某グリーンドルフィンストリートのような雰囲気だ。
十五年の刑をくらってた女(十五年!あたしの青春が・・・)が出所する。背中にストーンオーシャンって書いてある。
刑務官曰く、
「世間はあんたの罪を赦していないだろうが、個人的にはあんたのことは大好きだ」

 

 

 

着替える女。
な、なんだこのゴージャス○イリンみたいな顔と髪型は・・・・
(前髪のデザインが昔のホリーさんに似てるのは気のせいかな)

なんかトランプの間から携帯がでてきた。大統領かよ・・・

電話をかける。出所したことは家族には秘密らしい。会話的に相手は自分の子供・・・・

「後悔はしていないけれど・・・失った人生を取り戻すからね」

 

電話相手は常敏!!この世界はどいつもこいつも写真付きで登録するんだな・・・
(ていうかこの顔、愛唱と戦ってた時の常敏の顔だな。こんなむっつりした顔で登録しなくてもいいんじゃないか)


東方花都(52歳)


若い

 

常敏が32歳だから20歳の時に常敏を生んでいる計算になるな。そして十五年の刑ということは・・・37歳のときにムショに入ったということか。ダイヤ1歳、常秀4歳か。

年齢的につるぎとは会ったことがない。(面会はしてるかもしれないが)

憲助が贈ったであろう指輪を捨てているから、あまり仲は良くないのかもしれないし、もしかするとムショに入ってたのも何か関係があるのかな。

今まで出てこなかったから、常敏の病気を治すために等価交換で亡くなったと思ってたけど違ったな。祖父か祖母が常敏を助けたんだろうな。

・・・まさか赤の他人を・・・・まさかな・・・・

 


そして常秀は・・・・下水道から出てきましたとさ。