基本的流儀2

何かの参考にはならない

偽物

基本的にインターネットの世界は複雑だ。一つのウェブページの中にいくつものリンクがあり広告があり・・・(まあ、僕のこのブログにも広告はあるのだけれど)かなりごちゃごちゃしている。

 

そう考えるとシンプルな生き方というのとインターネットは相性が最悪な気がしてくる。リンクだらけのウェブページを見るだけで僕はもう見る気が無くなる。シンプルな生き方を語りながら、広告収入やPV数、またはビジネス的な側面につなげようとしている様は僕にとってはあまり気持ちのいいものではない。

 

僕は割と偽物が嫌いなタイプである。かっこいい偽物よりもカッコ悪い本物を選びたい。(嫌いだが一概に悪いものではない。悪いと嫌いは別物)
日常生活でもインターネットの世界でも、巧妙な手口を使って偽物を本物っぽく見せようとしている輩は多い。先にも言った通り、偽物が悪いとは言わないが(偽物は偽物なりにいいところがある。好き嫌いの差はあるが)偽物に慣れきって、偽物を当たり前のように受け入れてしまうと何時の日か普通に騙されてしまう。自分を守るためにもそういうことの判断はちゃんとできるようになったほうがいいと思う。


具体例を挙げると、個人的に健康にいい飲み物というのは「マテ茶」であったり「緑茶」であったり、自然から与えられた飲料だと思っている。もしくは不純物を取り除いた「白湯」である。まちがってもエナジードリンクなんて効くわけがない。
だが表面上の広告や、なんとなくの世の中の流れで効かないエナジードリンクを飲んでいる人のなんと多いことか。どうせならまずくてもいいから本当に効くエナジードリンクを作ってもらいたい。

 

真偽の見分けが上手くなる方法は実体験しかない。