基本的流儀2

何かの参考にはならない

二日目

眠気こそ初日よりもないものの、やはり起きるまでが大変である。特に二日目は若干の曇り空だったため、眩しさが少し足りないといった感じがする。

 

 空腹感は強めにある、やはりご飯は満腹に食べないほうがいろいろ有利なのだろう。

というわけで朝ご飯は軽めに納豆ご飯くらいにしておく。

思考がポジティブかどうかはさておき、これから仕事に行くまでの二時間半をどうやって活かそうか考えるのは楽しい。やっぱり人は楽しいことのためにもっと時間を使うべきで、やれ目標だ、やれ成長だ、といった所に時間と神経を使うのはなんだかもったいない気がする。

 

そういえば昨日掃除をしながら思いついたことがあった。日常に潜むクソ野郎の見分け方だ。

つまらない仕事だが大事な仕事(掃除など)を全体でやらなきゃいけなくなった時に、なんやかんや理由をつけてやらない奴は大概の場合クソ野郎である。

 

なんとなくだが、人生においてはいい人といかに一緒にいるか、というよりはいかにしてクソ野郎を遠ざけるか、のほうが大事な気がする。(恋愛的な例を出すと、いい異性を求めるならまずはテンションの下がる付き合いを徹底的に潰すべき)

一生懸命プラスを引き寄せるよりも、いかにしてマイナスを弾き飛ばすかのほうが重要だ。これが自分でもできているかと言われれば微妙なんだけど、そこそこにはやってこれたような・・・

 

なんだか脱線してきた。とりあえず朝ごはんを食べよう。