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基本的流儀2

何かの参考にはならない

髪の毛をキレイに見せるシンプルなテクニック

日々いろんなヘアスタイルをオーダーされつつ過ごしていると結局何が一番いいんだろうと考えることが多い。

パッと考えるだけでもさらさらとかゆるふわとかいっぱいある。

アレンジもたくさんあるし結んだりコテで巻いたり・・・・

アレもこれもと考えて、手を出すと結局中途半端になってしまいそうな気がする。

あと、「できない」と諦めてしまう人が苦労してしまう。「できる」の中で差が生まれるのはしょうがないにしても、「できる」と「できない」での差はものすごく大きなものになってしまう。これはとってもよろしくない。

というわけでできるだけシンプルに髪の毛をキレイに見せるテクニックを考えてみた。

 

とにかくツヤ

どんな年代の人であれ、とにかくツヤがなければ始まらない。

まとまってようが跳ねてようが、ツヤがあれば何とかなる。逆を言えばツヤがないとどうしようもない。ラックスのCMみたいなツヤは必要ないが、自分でできる精一杯のツヤを出す方法は知っておいたほうがよい。

ドライヤーのかけ方なのか、アイロンが必要なのか、はたまた別の方法が必要なのか、それは普段担当してもらってる美容師さんに聞くのが一番良い。

 

 

適度な崩し

ツヤが出せたら適度に崩す方法もおさえておいた方が良い。

今はツヤツヤのキメキメにしてる人なんてあんまりいないし、それもどうかと思う。

しっかり艶を出したら適度に崩しておく。ツヤのある髪は崩したってキレイですからね。

 

 

 

この二つがバッチリできるようになったら適当にパーマをかけるなり、コテでカールをつけるなり、アレンジを加えていけばいいと思う。上の二つは基本なので、これができないうちに色々がんばってもうまくいかない気がします。

 

 

スタイリング剤

色々ありすぎるし、いろんなものを試す時間もお金ももったいないので、シンプルで応用の効くものを一個用意しとけばいい気がします。

ミディアムとかロングならモロッカンオイル。乾かす前にも仕上げにも使えて万能。持ちも良い。ベタつきもない。価格は4320円だが使用期間を考えると高くはない。

 

ショートならミルボンのテクスチュアクレイを馴染ませておけばだいたいまとまる。

ふんわり感や動きが欲しいならウエラのアイミイの3番ロレッタ4.0もいいかな。

 

髪質によって合うものは違うので、やはり担当者と相談するのが一番良いとは思います。

 

 

 

髪の毛もシンプルに考えるとうまくいきます。

自分の印象を決める大事なパーツですからしっかりお手入れするのが吉ですね。