基本的流儀2

何かの参考にはならない

365日のシンプルライフ 感想

 前々から見たかった「365日のシンプルライフ」をついに見た。

 

今日ゲオに行ったらレンタルが開始されていたのだ。レンタル開始日が九月四日になっているので最近だね。TSUTAYAはわからない。

 

で、早速見てみたわけだけれども。

フィンランドヘルシンキであの条件であの季節に始めるのはすごいなというのがネバダ州第一の感想。

 

 

 

よくあの気候の中あんな状態(全裸)で走ったよね。

 

ていうか冒頭、お◯んぽ見えてた気がするけど、まあ、そういう事にいちいち喜ぶのがネバダ州なので気にしないでほしい。

 

詳しい内容は他にいろんな人が書いてるから省略する。あくまでも感想文として書きます。

まずモノを全て捨てているわけでなく、一度コンテナに預けている。ここがポイントだなあと思った。で、必要なものは取り出す。1日一つ縛りがあるから最初は悩んだろうなあと思いつつ、預けて取り出すのがいいなと思った。(これが全部捨てて買い足していく方式だと大顰蹙だ)

 

日本人は捨てるよね。断捨離だっけ

 

で、前半こそサバイバル要素が強いけど中盤以降はけっこう楽しんでる。

車や自転車なども持ってきてたし、意外に家具もある。(必要なものが100、楽しむためにプラス100と言っていた。)

 

(そういう意味ではマーク・ボイルの方が徹底的かつ野性的だなと思った)

 

話が意外な方向に向かうのは気になる女性ができてから。

 

それまでは「もういらない」とか言ってた主人公(監督)も、気になる女性ができてからはイキイキしていた。(実際、キャンプ用品とかも取り出していたし)

 

無理をして最小限にすると言うよりは、少しずつ増やして適正量を見極めていたという感じ。

 

周りの友人や家族も最初に驚きこそすれ、けっこう好意的に受け止めているような印象。フィンランドという国柄もあるのかもしれない。

 

まあ、最初に「実験」と宣言していることもあってか、

僕が普段感じるような「ミニマリスト」「シンプルライフ」のザラザラした感じは無かった。

 

節約とか楽をするとか、そういう目的ではなく、単純に「モノ」「幸せ」と向き合ってみたからだと思う。(その点で日本のシンプルライフは副次的な目的が多すぎるとは思う)

 

 

 

まとめ

海外の若者の一つの試みとしていい映像作品であった。

外国人の方がバランスがよい。日本人はちょっと極端。

 

久々に感想文書いたら疲れた。