基本的流儀2

何かの参考にはならない

引っ越し日記【その5】

長かった引っ越し日記もついにクライマックスである。

 

 
昨日は相方が車を出してくれたので、鏡やらテーブルやらヘビー級のものをまとめて詰め込んだ。
 
予想よりやや重く、これを往復して運ぶ運命であったかと思うとゾッとした。やはり物は怖い…今度は素直に引っ越し屋さん頼むか、重いものは捨てよう。
 
 
なんの事件もなく終わるかと思った引っ越しだが、
 
 
 
 
ついに奴が襲来した
 
 
f:id:w77k:20150623143815j:image
 
洗濯機を撤去したことで排水口がポッカリと口を開けている。
 
ここまで言えば勘のいい読者の皆さんはおわかりだろう。
 
 
 
羽調パターン黒のあいつだ。
 
 
 
 
ダメッ!ネバダ君逃げて!
 
f:id:w77k:20150623143358j:image
 
 
 
馬鹿野郎!逃げちゃだめだ!
 
f:id:w77k:20150623144512j:image
 
結果から言うと偶然まだ移動させていなかった殺虫スプレーによりを始末することはできた。
 
しかし最悪なことがあった。
 
飛んでこちらに向かってきたことだ。
 
f:id:w77k:20150623144540j:image
 
最悪だ…ついてない…
水面に上がろうとせずに逆に考えたジョナサンのように覚悟を決めたは、あろうことか僕の方に向かってきた。
しかも飛んでいる。
 
f:id:w77k:20150623143755j:image
 
取り乱しながらも殺虫スプレーをエメラルドスプラッシュして、なんとか撃退に成功。
 
f:id:w77k:20150623144155j:image
 
 
 
 
だが、退去まであと1日というところでまさか出くわすとは…
 
 
 
祈っておこうかな…今日の立ち会いの無事を…