基本的流儀2

何かの参考にはならない

ネバダ州の個人的なクロスバイク考察

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僕は自転車が好きだがロードバイクには乗っていない。

(正確に言うと、フラットバーロードの類には入る)

 

 

何故クロスバイクが好きなのかと言われればバランス感。

街中をゆったり走ってても違和感がない。かつ、シティサイクルよりは遥かに軽快に走る事ができる。

ロードほど繊細に扱わなくてもいいしね。

 

エントリーモデルだとアルミフレームのクロスバイクが多い。

アルミフレームは軽いし丈夫だしコストパフォーマンスもよい。

反面、ややフレームがごつくなりがちである。

地面からの振動もダイレクトにくるため「乗ってる」感は申し分ないものの長時間乗ってるとやや疲れるかもしれない。

GIANTのエスケープシリーズとかが有名。

GIOSだとミストラルか。

Bianchiならローマとかもアルミだったかな。

僕が昔乗ってたSCOTTのSUBシリーズもアルミだ。

 

ちなみに僕の愛車である「GIOS Spazio Flat」に関して言えばフレームは「クロモリ」と呼ばれる素材である。

重い反面しなやかで丈夫な素材で、この素材を使っている自転車はフレームが細い。(MASI、Fuji、GIOS、Calamitaなどはクロモリフレームが多い印象)

細いと見た目的にはスタイリッシュな感じになる気がするので個人的に好きだ。

乗り心地も柔らかい。地面からの衝撃をフレームがうまいこと吸収してくれるためだ。よって町乗りや遠乗りにはこの素材はよく合う。

 

ちなみにカーボン素材のクロスバイクはあまり見かけない。素材自体が高いのと、そこまで軽さとスピードを追求するならロードのほうがいいからだと思う。

 

 

次に考察するのはタイヤだ。ディレイラー(変速機)関係はクロスバイクならそこまで気にしなくてもいいからだ。そんなにガンガンスピード出すわけじゃないでしょうし。(それなりには出るけど)

 

タイヤは幅によって走り心地が変わってくる。

僕の前のSCOTT君は初期装備は32インチだった。

スリックタイヤ(ボコボコしてないタイヤ)なので走り心地は滑らかであった。

が、

やはりスポーツ自転車特有の「漕ぎの軽さ」を求めるならもう少し細い方がよい。最初28インチに交換したが、物足りなくなったので25インチにした。(今は前が23、後ろが25というへんてこ装備)

 

初期装備は28インチくらいのものが多いので、乗ってみて飽きてきたら25インチにする事をオススメします。走りの軽さをしっかり実感できるからね。

 

ちなみにネットで調べるとたいていブレーキがボロクソに書かれている。テクトロというメーカーは評判が悪いようだが安全運転してる限りはそんなに問題はないと思う。

だが初期装備のブレーキワイヤーはけっこうすぐに固くなってくるので、ブレーキワイヤーの交換は早いうちに視野に入れておいてもいいと思う。ステンレス製のワイヤーの弾力あるしなやかな引き心地は素晴らしい。

 

サドルやグリップなどこだわりどころはたくさんあるけどそこはもはや個人の自由になってくる。

ちなみに僕はエンドバーはつけない。

登りに有利とされるエンドバーだが、あまり腕の力にたよらないほうがいい気がするのと、見た目的にごちゃつくので・・・っていうのが主な理由。

 

やはり自転車関連の記事は長いな。

クロスバイクに興味のある人は参考にしてみてください。

 

 

 

過去二記事

 

 

ryuugi2.hatenablog.com

 

 

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