基本的流儀2

何かの参考にはならない

「小説ドラゴンクエスト」の思い出

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昔々、僕がまだ純粋で何のけがれも知らない小学3、4年位の時に読んだ小説。

 

 

 

 

そうそう、これこれ。

今になって思い返してみると大人でも楽しめるような内容だったと思うが、当時の僕が理解していたかどうかは謎である。

 

ゲームだと非常にあっさりしているドラクエの世界だが小説になると少し事情が違ってくる。

 

 

このドラクエ4に関しては、ライアンが兜を脱いでいたり、アリーナがボクっ娘だったり、マーニャ姉さんがけっこうアレだったりといろいろ味付けされていて面白かった。

 

たしか4〜6までは久美沙織先生だった気がする。

 

ボクが読んだのは2、3、4、5ですがどれも面白かった。

5はゲームもそうだがやはり小説になっても素晴らしかった。

仲間モンスターとの出会いと別れの描き方がね・・・よかった。スミス・・・

2は前半は男女の三角関係でもつれてるから面白い。

 

 

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈1〉 (ドラゴンクエストノベルズ)
 

 

 

小説 ドラゴンクエスト〈2〉悪霊の神々 (ドラゴンクエストノベルズ)

小説 ドラゴンクエスト〈2〉悪霊の神々 (ドラゴンクエストノベルズ)

 

 

 

この新しいバージョンはわからないけど、当時のイラストはいのまたむつみ先生だったけど表紙や挿絵も美しかった。

 

たまにはこういう小説もいいよね。

 

 

完