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基本的流儀2

何かの参考にはならない

ジョジョから学ぶ人間学【ヴァレンタイン大統領】

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こいつが大統領

 
初登場時は3.5頭身くらいのチビデブだったのに
 

 

 
 
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いつの間にか8頭身の筋肉ムキムキ超イケメンになっていた大統領。
 
モノとモノの間に挟まることで別の次元に移動できる「D4C」というスタンド能力を操り、主人公達を追い詰めます。
 
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主人公はこちら↓
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この大統領は「大陸横断レース」を利用してアメリカ中に散らばる「聖人の遺体」を集めるのが目的。聖人の遺体には奇跡を起こす力があるのです。
 
その目的のためなら手段を選ばない恐ろしい男です。
 
 
 

自ら最前線に飛び込んでいく行動力

 
アメリカ合衆国の最高の地位にいながらも、重要な時は自ら最前線に赴きます。
 
その突然の登場っぷりに読者も主人公もさぞや驚いたことでしょう。
 
やはり大事なことは部下に任せずに自分で行くことも大事ですね。
 
 
 

何回死んでも諦めない大統領

 
実は大統領は作中何回も死にます
しかし力尽きる前に別の次元に移動し、その世界にいる自分を自分の世界に連れてきてから息絶えるのです。
 
ここまでくると執念です。
 
その執念と行動力で主人公を最後の最後まで追い詰め、迷わせます。
 
ジョジョの素晴らしいところは敵は敵なりに信念を持って戦っているところ。
 
というわけで一番最初にヴァレンタイン大統領を挙げてみました。
 
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次回は…あの神父かな…
 
 
 

 

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